合同会社ルーブル|海外企業の日本進出

海外の製品を、日本の現場へ。

日本進出をめざす海外企業の、日本側の責任者になります。
市場調査から営業、商談、実証実験まで、実務を担います。

強引な営業はしません。準備は不要です。

日本進出の、3つの壁。

日本市場に可能性を感じていても、この3つがなければ、最初の一歩は簡単ではありません。

  1. 01日本で動く人が、いない

    私たちが日本側の責任者になり、現地で動きます。

  2. 02顧客との接点が、ない

    見込み顧客や販売パートナーを探し、商談の場をつくります。

  3. 03日本の商習慣が、わからない

    日本の進め方に合わせて、提案と商談を進めます。

業務範囲

日本事業に必要な業務を、7つに分けて担います。

  1. 01市場調査・競合分析導入先の現場への聞き取りと、参入判断に必要な市場・競合・価格の分析
  2. 02進出戦略・事業計画優先顧客・販売経路・収益化戦略の策定
  3. 03製品の現地化(日本化)日本版の要件書と、日本で導入できる製品・資料への適応(開発はお客様)
  4. 04顧客・販売先の開拓、紹介見込み顧客・販売パートナーとの接点創出
  5. 05商談・PoCの推進顧客課題の検証と、商談・実証実験(PoC)の推進
  6. 06プロジェクト・事業管理進捗・営業KPI・課題・次のアクションの一元管理
  7. 07報告・改善・事業拡大本社への経営報告と、受注・継続売上に向けた改善

製品の開発と、最後の判断はお客様が行います。私たちは日本側で動き、その結果を毎月ご報告します。

3つの段階で、前に進めます。

  1. Phase 1

    市場調査・日本進出準備

    約8週間

    需要・競合・価格を調べ、参入の可否を決めます。

  2. Phase 2

    日本市場での実証・営業開拓

    3〜6か月

    顧客や販売先に提案し、商談と実証実験を進めます。

  3. Phase 3

    受注・継続売上で事業拡大

    6か月単位

    受注と継続売上を管理し、日本事業を広げます。

段階の終わりごとにご報告し、次に進むかを一緒に決めます。

どの相談か決まっていなくても、お話を伺います。

いまの困りごとを伺い、私たちにできることをお伝えします。

強引な営業はしません。準備は不要です。