日本進出をめざす海外企業のためのジャパンカントリーマネージャー

日本法人をつくる前に、日本の責任者を。

私たちが、御社の日本側の責任者を務めます。市場調査から営業、代理店開拓、導入支援、問い合わせ対応までを担当します。毎月、御社に報告します。

オンラインで、日本語か英語で行います。

  • 日本側の責任者として動きます
  • 日本法人がなくても、始められます
  • 毎月、報告します

3つの段階で、日本事業を前に進めます。

日本市場への参入判断から、顧客開拓、事業拡大までを担います。段階の終わりごとに結果をご報告し、次に進むかを一緒に決めます。

Phase 1市場調査・日本進出準備

約8週間

やること
日本市場の需要・競合・価格・導入障壁の調査
わかること
参入の可否と、優先すべき顧客
残るもの
次の投資判断に必要な根拠と実行計画

成果物を、決めた期日までに納品

判断

Phase 2日本市場での実証・営業開拓

3〜6か月

やること
顧客・販売パートナーへの提案と、商談・実証実験(PoC)
わかること
導入ニーズ・価格受容性・販売上の課題
残るもの
受注につながる条件と、次の営業方針

Phase 1の計画・KPIに沿って実行

判断

Phase 3受注・継続売上で事業拡大

6か月単位

やること
パイプライン・導入顧客・パートナー・売上の管理
わかること
日本事業の進捗をいつでも可視化
残るもの
再現性のある営業・導入・顧客維持の仕組み

6か月ごとに成果確認と計画更新

期間は目安です。Phase 2・3の内容と期間は、Phase 1の結果をもとに御社と決めます。

7つの業務と、段階ごとの重点

日本事業に必要な業務を、7つに分けました。どの段階で、どの業務に力を入れるかを示しています。

業務内容Phase 1Phase 2Phase 3
01市場調査・競合分析導入先の現場への聞き取りと、参入判断に必要な市場・競合・価格の分析重点実施実施
02進出戦略・事業計画優先顧客・販売経路・収益化戦略の策定重点実施実施
03製品の現地化(日本化)日本版の要件書と、日本で導入できる製品・資料への適応(開発は御社)重点重点実施
04顧客・販売先の開拓、紹介見込み顧客・販売パートナーとの接点創出実施重点重点
05商談・PoCの推進顧客課題の検証と、商談・実証実験(PoC)の推進実施重点重点
06プロジェクト・事業管理進捗・営業KPI・課題・次のアクションの一元管理重点重点重点
07報告・改善・事業拡大本社への経営報告と、受注・継続売上に向けた改善重点重点重点

製品の開発と、最後の判断は御社が行います。私たちは日本側で動き、その結果を毎月ご報告します。何が進んだかは、月次報告と成果報告書で確かめられます。

ご依頼の流れ

  1. 初回相談(オンライン)

    製品と、日本で目指すことを伺います。

    御社にお願いすること製品の概要が分かる資料があれば、ご共有ください。

  2. 進め方のご提案

    業務の範囲、期間、成果の定め方を決めます。

    御社にお願いすること本国への報告に必要な項目を教えてください。

  3. ご契約

    月額の基本料と、成果報酬の内容を確かめて契約します。

    御社にお願いすること契約内容のご確認です。

  4. 開始

    現場への聞き取りと、日本版の要件づくりから始めます。

    御社にお願いすること週1回の開発定例へのご参加です。

  5. 報告

    毎月報告し、契約期間の終わりに成果報告書をお渡しします。

    御社にお願いすること報告をもとに、次に何をするかを一緒に決めてください。

料金

月額の基本料と、成果に応じた報酬の組み合わせです。業務の範囲と目標を伺い、お見積りします。

オンラインで、日本語か英語で行います。

お引き受けしないこと

  • 製品の開発作業開発は御社のチームが行います。私たちは日本版の要件をまとめ、定例で優先順位をそろえます。
  • 法律の判断と、許認可などの手続き資格のある専門家にご相談ください。
  • 御社に代わって契約を結ぶこと契約は、御社と相手先が直接結びます。

よくある質問

Q.日本法人がなくても、依頼できますか。
A.

はい。日本法人をつくる前の段階から、日本側の窓口を務めます。

Q.やりとりは何語で行いますか。
A.

日本語と英語です。メールやオンライン会議にも対応します。

日本で何から始めるかを、一緒に整理します。

御社の製品と目標を伺い、最初に取り組むことをご提案します。

オンラインで、日本語か英語で行います。